てれまくり2011レポート

てれまくり2011
黒姫プレゼンツ・第4回テレマーク&ATスキー・ニューモデル試乗会

開催について
  • 開催期間

    2010年3月6日(土)~7日(日)

  • 開催場所

    黒姫高原スノーパーク

  • 主催

    てれまくり2011プロジェクト実行委員会

  • 共催

    黒姫高原スノーパーク、黒姫地域ブランド倶楽部あっstayインフィニティ

  • 出展メーカー(以下順不同、敬称略)

    ミ ヤコスポーツ㈱、㈱ロストアロー、㈱モンベル、パタゴニア日本支社、アメアスポーツ㈱、㈱ゴールドウイン・ザ・ノース・フェイス事業部、㈱コロンビアス ポーツウェアジャパン 、㈱ゴールドウイン・アクティブスタイル事業本部、㈱K2ジャパン、㈱キャラバン、㈱ Montura、㈲フルマークス、㈱コッド、㈱エランジャパン、㈱アクタスディストリビューション、㈱finetrack、グループロシニョール㈱、㈱マ ジックマウンテン、MAMMUT SPORTS GROUP JAPAN㈱、㈱ヤマザキ、安曇野ガーデン、㈱ハミックス、㈱アシックス、㈱フェニックス、㈱ソネ、㈱ブルーモリス

  • 協力参加ショップ・スクール

    ス ポーツメイトスナヤマ(黒姫)、白馬ヤマトヤ(白馬)、ブンリン(松本)、石井ドリームボックス(伊勢崎)、山とスキーの店チロル(富山)、ムース(名 古屋)、さかいやスポーツ(東京神田)、パーマーク(長岡)、タナベスポーツ(大阪)、カラファテ(東京目白)、WEST新潟店(新潟)、ほか全国テレ マーク&ATスキー取り扱いショップ

  • 後援・取材

    信濃町、信濃町教育委員会、信濃町観光協会、信濃町商工会、信濃毎日新聞社㈱、
    ㈱ライジングサンホテルズアンドリゾーツ、スキージャーナル㈱(Soul Slide)、㈱山と渓谷社(山と渓谷、JOY)、㈱東京新聞(岳人)、㈲パウダーガイド社(POWDER GUIDE)、㈱実業之日本社(ブルーガイドSKI)、㈱枻出版社(フィールドライフ)

  • 協力

    信濃町総合情報センター、信濃町テレマークスキー倶楽部、黒姫スキー学校、黒姫ライジングサンホテル、黒姫テレマークスキースクール、㈲信濃町ふるさと振興公社、国際自然環境アウトドア専門学校、KKSE、スポーツメイトスナヤマ、カラファテ、他

  • 協賛

    サーティワンアイスクリーム、ネスレ日本、ビッグフット、タマキスポーツ、ICI石井スポーツ、b.c.map、オリンパスイメージング、カラファテ、スキージャーナル、JR東日本旅客鉄道㈱長野支社黒姫駅、他

  • 実行委員会(順不同、敬称略)

    • 実行委員長
      北田啓郎 ㈱カラファテ
    • 

実行副委員長
      気田稔充(ミヤコスポーツ㈱)
      石渡 一(㈱ロストアロー)
    • 

実行委員
      加藤雅明(スキージャーナル㈱)
      原田明広(㈱モンベル)
      堀泰明(パタゴニア日本支社)
      森光(㈱ゴールドウイン・ザ・ノースフェイス事業部)
      牛久保健二(ふくろう倶楽部登山・スキー学校主宰)
      平松美幸(㈱コロンビアスポーツウェアジャパン)
      上野岳光(スキージャーナル㈱)
      田村茂雄(アメアスポーツ㈱アトミック事業部)
  • 黒姫現地本部実行委員

    • 実行委員長
      太田昭仁(黒姫高原スノーパーク支配人、黒姫高原ブランド倶楽部 あっstay∞実行委員長)
    • 実行委員統括責任者
      砂山聡(㈲スポーツメイトスナヤマ)
    • 実行委員
      中川伸生(黒姫テレマークスキースクール校長、P・ポワールオーナー)
      佐藤 洋一(信濃町観光協会会長、黒姫ライジングサンホテル支配人、当日事務局)
      浅原武志(信濃町産業観光課、現地実行委員会事務局予定)
      参加ライダー(順不同、敬称略)
  • 参加ライダー(順不同、敬称略)

    高梨穣、永島秀之、松澤幸靖、久我博道、加藤康弘、餌取浩、稲垣勝範、上野岳光、成沢泰成(てれまくり2010スター誕生優勝者)、中嶋千春(てれまくり2010スター誕生優勝者)

開催レポート
曜日の朝、てれまくり始まって以来の雨の開催にもかかわらず、ほんとにたくさんのフリーヒールスキーヤーたちが会場前広場を埋め尽くしました。イベントも盛り上がりました。選手は霧中でテレまくりました。

シンクロ選手権は9チームが日ごろのチームワークを見せてくれました。チーム白樺湖完全優勝でした。

スキニースキー選手権は細板革靴クラスになんと35名、ノーエッジクラスみちのくシリーズ第1戦も12名のエントリーがあり、選手のレベルも高レベルでした。‘不安定系スキー’人口はひそかに増え続けているようです。

てれまくりカップは相変わらずものすごい人気。今回も抽選になりました。賞品もすごかったですね。

一本杖はすっかりてれまくりの顔になりました。みんなで滑るのがなんか楽しいです。

ライダーワークショップは相変わらずの人気です。急遽参加が決まった上原あずささん、そしてアメリカからやってきたBDライダー、ヒラリー・プロックノーさん、ガイドの中嶋千春さん、3人の女性ライダーも大活躍でした。

そうそう、オバマさんの姿も見かけましたね。隠れテレマーカーだったんですね?

テーマはSweet Telemarkですから、テント村には女性の参加者が目立ちました。

よるのSweet ナイトはすばらしい3時間でした。テレコレ、スウィーツバイキング、女性だけの黒姫太鼓、少女たちのダンス、ががり日も素敵でした。

けて日曜日は待望の雪。ブースのスタッフも朝からみんなファーストトラックに。前日とは打って変わって黒姫の粉雪をがんがん滑りまくるすばらしい試乗会となりました。

気温が下がったので、屋台村の温かい飲み物・食べ物は大人気でした。

フリーヒール無料体験も大賑わい。今回もまたKKSEインストラクター直伝の新しいテレマーカーが沢山誕生しました。XCとスノーシューもトライする人が増えてきました。‘フリーヒールまるごと’がどんどん加速していきそうな気配です。

テレファミリーサポートも大成功です。Inacの皆さん大変お世話になりました。子供たちを含めたイベントとしててれまくりのこれからの展開に期待が持てそうです。

またたく間に過ぎた2日間でした。

参加者の皆さん、どうもありがとう。そして黒姫の皆さん、本当にお世話になりました。

出展メーカーの皆さん、ショップのみなさん、ライダーの皆さん、スクールの皆さん、一本杖のみなさん、Inacの皆さん、そして子供たちも、また来年、てれまくりでお会いしましょう。

(てれまくり2011プロジェクトチーム一同)

(レポート:北田啓郎)