
集合写真
てれまくりは、テレマークスキーとATスキー(=アルペンツーリングスキー)を中心としたフリーヒールスキーフェスティバルです。 テレマーク・ATスキー・歩くスキーの新製品試乗会とニューウエアの雪上展示会を核に、参加者、地元、そして主催者も一体となって楽しめるいろいろなミニイベントがおこなわれます。 2007年3月黒姫高原スキー場で第1回の産声を上げ、参加者数延べ450名。第2回は長野県小谷村の白馬乗鞍温泉スキー場で開催、参加者数延べ700名。近年のスキーフェスティバルでは断トツの参加者数を誇るイベントになりました。
てれまくりの魅力の第一はなんといっても、次シーズンの新製品を国内で最も早く試乗したり試着したりできることです。規模も大きく、国内でフリーヒールスキー関係を取り扱うほとんどのメーカー・代理店が出展します。

試乗スキー
用具は実際に乗ったり履いたり着たりしないとその本当のよさはわかりません。春にてれまくりで試乗して、秋にショップで購入されるユーザーが大変増えてきました。自分で実際に試乗しているので、ちょっと高い買い物でも安心して購入を決心できると言うわけです。
さて、てれまくりでは、実はこの試乗会以外の部分にものすごく大きな付加価値が付いています。
そのひとつが、たくさんのトップライダーが集まること。各メーカーのサポートを受けている有名ライダーが一堂に会し、彼らのスーパーパフォーマンスを目の前で披露してくれます。また、ワークショップやパーティで参加者と一緒になって滑ったり、おしゃべりしたり、用具の相談にも乗ってくれます。
さらに、期間中たくさんのミニイベントが組まれており、特別な参加費なしで好きなものにエントリーして、豪華賞品をゲットできることが三つ目の魅力です。一つ一つは紹介できませんが、過去のてれまくりレポートや写真集、プログラムなどでチェックしてください。

夜のパーティー
夜のパーティ「てれまくりナイト」は、地元から参加者に向けた心温まる歓迎会です。雪に囲まれたレストランで行われ、外はろうそくやかがり火で飾られ、お酒やおいしい地元特産料理が振舞われます。テレマークとATスキーを核に、参加者と主催者、出展者地元、そしてライダー、インストラクターの皆さんが一緒になって、楽しいおしゃべりやパフォーマンスがくり広げられます。じゃんけん大会では日ごろのご愛顧に感謝して、メーカーやショップからの豪華な景品の山が次々に参加者に配られていきます。
てれまくりでは、新しいフリーヒールスキーヤーを育てることも目的のひとつです。期間中はレンタル無料、その上日本を代表するスクールのインストラクターが出張して、これまた無料でショートレッスンをしてくれます。彼女・彼氏をテレマーカーに誘い込む絶好のチャンスです。てれまくりで、テレ仲間を増やしましょう!