土曜日の朝、てれまくり始まって以来の雨の開催にもかかわらず、ほんとにたくさんのフリーヒールスキーヤーたちが会場前広場を埋め尽くしました。イベントも盛り上がりました。選手は霧中でテレまくりました。
シンクロ選手権は9チームが日ごろのチームワークを見せてくれました。チーム白樺湖完全優勝でした。
スキニースキー選手権は細板革靴クラスになんと35名、ノーエッジクラスみちのくシリーズ第1戦も12名のエントリーがあり、選手のレベルも高レベルでした。‘不安定系スキー’人口はひそかに増え続けているようです。
てれまくりカップは相変わらずものすごい人気。今回も抽選になりました。賞品もすごかったですね。
一本杖はすっかりてれまくりの顔になりました。みんなで滑るのがなんか楽しいです。
ライダーワークショップは相変わらずの人気です。急遽参加が決まった上原あずささん、そしてアメリカからやってきたBDライダー、ヒラリー・プロックノーさん、ガイドの中嶋千春さん、3人の女性ライダーも大活躍でした。
そうそう、オバマさんの姿も見かけましたね。隠れテレマーカーだったんですね?
テーマはSweet Telemarkですから、テント村には女性の参加者が目立ちました。
よるのSweet ナイトはすばらしい3時間でした。テレコレ、スウィーツバイキング、女性だけの黒姫太鼓、少女たちのダンス、ががり日も素敵でした。
明けて日曜日は待望の雪。ブースのスタッフも朝からみんなファーストトラックに。前日とは打って変わって黒姫の粉雪をがんがん滑りまくるすばらしい試乗会となりました。
気温が下がったので、屋台村の温かい飲み物・食べ物は大人気でした。
フリーヒール無料体験も大賑わい。今回もまたKKSEインストラクター直伝の新しいテレマーカーが沢山誕生しました。XCとスノーシューもトライする人が増えてきました。‘フリーヒールまるごと’がどんどん加速していきそうな気配です。
テレファミリーサポートも大成功です。Inacの皆さん大変お世話になりました。子供たちを含めたイベントとしててれまくりのこれからの展開に期待が持てそうです。
またたく間に過ぎた2日間でした。
参加者の皆さん、どうもありがとう。そして黒姫の皆さん、本当にお世話になりました。
出展メーカーの皆さん、ショップのみなさん、ライダーの皆さん、スクールの皆さん、一本杖のみなさん、Inacの皆さん、そして子供たちも、また来年、てれまくりでお会いしましょう。
(てれまくり2011プロジェクトチーム一同)