てれまくり最新情報

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2016年5月25日|最新情報|
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    てれまくり2017 ザ・ファイナル 終了の御挨拶

てれまくり2017 ザ・ファイナル 終了の御挨拶

「山はあり 雪は降ります。FreeHeel Forever !」
 

心配された雨は降らず、二日間のてれまくり総集編が終了しました。

手探りで始め、手作りで続けたてれまくりプロジェクトも、回数を重ねるごとに参加者の輪が広がり、想定をはるかに超えた大きな盛り上がりとなりました。最終回ということもあって白馬岩岳の頂上を2日間延べ830名を超す過去最多のフリーヒールスキーヤーが埋めつくしました。皆さんほんとうにありがとう!

まずは毎回各地よりお集まりいただいた参加者の皆さま、そして黒姫高原から始まり10年間にわたっててれまくり開催を受け入れ、実行していただいた地元の皆さま、試乗会というてれまくりのベースを作っていただいたメーカーの皆さま、また、てれまくりを盛り上げるため遠近を問わず駆けつけていただいた多くのご協力者の皆さま、すべての方々にプロジェクトチームを代表して心から御礼申し上げます。
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10年の年月を振り返ればさまざまな出来事が一杯ありました。集まった皆さんも、たぶん同じ思いを持ってこの最終回の2日間を過ごされたことと思います。

てれまくりによって私たちは何をしようとしたのか、てれまくりが何を生むことができたのか、この最終回に臨んで考えてみました。
一番にはやはりテレマークスキー・フリーヒールスキーの本当の楽しさ面白さを、まだ見知らぬ多くの人に知ってもらいたいということです。そのためには、様々な形でそれに関わっている人たちの力を結集する必要があること。主催受け入れ側はもちろん、参加者も含めて、会場から大きなうねりを作りだし、その波動を360度広げていき、フリーヒールという一見わかりにくいスキー文化の存在を知ってもらうことを目指しました。初めのうち参加者の多くはコアなテレマークユーザーが中心でしたが、集まった熱力が渦となり周囲の人々を巻き込んでいきました。

毎回のデータが物語りますが、参加者の30~40%が初めての参加であることに驚きます。
まず見ることにより刺激を受け、参加することで揺さぶられ、やがてフリーヒールスキーの真の面白さに気がついてゆく方もたくさんいたのではないでしょうか。

テレマークから始まったてれまくりは「フリーヒールまるごと」をきっかけにさらに別のスタイルへの展開へとつながりました。BCクロカン・ノーエッジクロカンといった、さらに歩きやすく軽快なフリーヒールへの広がりです。元々歩いたり走ったりするものであるこれらのスタイルを素朴な滑りの楽しさまで広げる方法は、テレマークの再興した70年代のコロラドにあったいわば第2の原点の姿です。用具が滑りやすさの方向にますます進化する流れの中で、フリーヒールスキーの面白さとは一体何だったのだろうという、自分自身への問いかけを忘れたことはありません。そのことを実践し、独自の道を探り、独自の進化を続けてきた人たちの出番により、スキニースキーの面白さが開花しました。これほどたくさんのBCやノーエッジが、用具の限界をものともせずゲレンデを滑り降りる姿を見るのは壮観でした。こうした様々なスタイルがその枠を超え、境界を押し広げる実践の場を提供するのも、てれまくりの使命でした。遊び心を徹底して様々なイベントを行い、そのベースとなる技術や用具の最新情報を提供するよう心がけました。
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いろいろとキリがありませんが、てれまくりが生んだ最大のものはフリーヒールスキーという極めてマイナーなスノースポーツを通じてこれだけ多くの人たちが毎年一堂に集まり楽しんだ、その「場」の提供、そしてそこから生まれた人と人とのつながりだと思います。まったく知らなかった同士が出会い、話し始め、一緒に滑ったり登ったりするうちに仲間になっていきました。私たちスタッフも本当にたくさんの方たちとお知り合いなれました。そしてそれぞれ人を囲む多くの仲間の輪ができました。間違いなく、てれまくりの10年によって私たちの得た最大の生きた財産です。

2日間会場で笑顔の挨拶をしていただいた方、閉会式の最後の最後まで名残惜しい表情で見送っていただいた方、皆様一人一人の中にてれまくりで燃やし続けた火がいつまでも残り、フリーヒールスキーを遊び続けていただきたいと思います。

思いは尽きません……が、てれまくりプロジェクトは本日をもって終了いたします。

長々と書きましたが、最後に、最終回の場としてお願いした白馬岩岳の皆さんと地元チームに深く御礼申し上げます。素晴らしい感動の最終回の場を作っていただきありがとう。

また、白馬の山々の麓で再会しましょう。

山はあり、雪は降ります。
2016年3月6日
白馬の山々をあとにしながら…
てれまくりプロジェクト
実行委員長 北田啓郎
プロジェクトチーム一同

2016年3月10日|最新情報|

直前情報

開催まで残り6日となりました。地元岩岳も事務局も最後の準備に追われています。 

開催直前情報をお送りします。事前申し込みを忘れた方、当日受付もOKです。
てれまくり最終回です。岩岳をフリーヒールで埋めつくしましょう!

■  当日参加もOKです。
事前申込(2月25日まで)に間に合わなかった方、当日の参加もOKです。また、「ライセンスプラス」、「試乗のみライセンス」、「体験1日レンタルリフト券なし」の方は当日のみの受付となっています。みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
【当日参加料金】
・1日コース〔5日・6日〕¥8,500 (1日試乗ライセンス、各イベント参加費、リフト1日券、DVD、参加記念品、スタンプラリープレミアムカード1枚、傷害保険料)
・2日コース〔5日‐6日〕¥14,000 (2日試乗ライセンス、各イベント参加費、リフト2日券、DVD、参加記念品、スタンプラリープレミアムカード2枚、傷害保険料)
・1日ライセンスプラス〔5日・6日〕¥6,500  (リフト券の付かない1日コース)
・2日ライセンスプラス〔5日‐6日〕\9500 (リフト券の付かない2日コース)
・試乗のみライセンス〔5日・6日〕 \2,500 (1日試乗ライセンス、スタンプラリーカード1枚、傷害保険料、*記念品もあり)
・体験1日レンタル(リフト券付) ¥7000 の申し込みは8:00~9:00の受付時のみのさせていただきます。(5日・6日とも)
・岩岳てれ祭り(てれまくりナイト)〔5日18:00~21:30〕\2,000 (パーティ入場券、超豪華抽選引換券、ドリンク、軽食、他) 今回はゲレンデ下のホワイトプラザでおこないます。盆踊り風に和でいきます。テレコレや、ヤーコライブ他盛り沢山の内容です。

■イベント最新情報
・山田誠司・プレミアムレッスン>今回は事前申込みはありません。
当日朝、に参加予約を受け付けます。先着15名となります。

・スキニースキーチャレンジ>事前申し込みは締め切りましたが、当日枠があります。5日朝桐澤先生の呼び込みの場所で受付けます。ノーエッジスキーのレンタルもあります。

◆オールフリーリレー>現在58名の申込みがあり締切ました。
これに地元、スタッフ、インストラクター、の各チームが加わり、ビッグレースとなります。
コースはサウスゲレンデ特設コースを予定しています。
*このリレーは5人一組みで各自別の5種類の用具で1チームを編成します。チーム参加が確定しているメンバーはチーム内で使用する用具の振り分けを行ってください。
チームが決まっていない方もかなりいますので、下記のとおりチーム編成ミーティングを行います。
5日18:00よりパーティ会場受付横にて、チーム登録最終確認・選手ミーティングを行います。個人で申し込まれた方も必ずご出席ください。

・当日のイベント予約種目
下記の3種目は当日の朝、参加予約ができます。
●NEWてれまくりカップ
●山田誠司プレミアムレッスン
●スキニースキーチャレンジ

■ 受付に関して

【受付場所】今回の受付は山頂のレストラン「スカイアーク」の2階で行います。

【受付時間】5日・6日共 8:00-9:00。9:00以降は会場本部で受付します。

【頂上受付まで来る方法】
●「リフト券付コースの方」≫1日コース・2日コース・体験1日レンタルリフト券付、
ゴンドラ下の「てれまくり案内所(EZUPテント)」で、リフト券つきコースを事前申込みしている(または当日申込み予定の)旨お伝えください。無料でゴンドラの1回券を発行いたします。ゴンドラにて山頂へお上がりいただき、レストラン「スカイアーク」2階で受付をしてください。ICチケットデポジット代として1,000円をいただきますので、ご用意ください。(終了後返金されます)

●「リフト券なしコースを申込み予定の方」≫試乗のみライセンス・体験1日レンタル、ライセンスプラス1日、2日、フリーヒール無料体験
リフト券をお持ちでない方は、リフト券券売所で、ご希望のリフト券を購入願います。ゴンドラにて山頂へお上がりいただき、レストラン「スカイアーク」2階で受付をしてください。
既にリフト券をお持ちの方は、そのままゴンドラにて山頂へお上がりいただき、レストラン「スカイアーク」2階で受付をしてください。  

事前申し込みの方>
事前申込をされた皆様、どうもありがとうございます。事前に引換証のようなものは送付していませんので、当日朝、上記の方法で岩岳山頂レストラン「スカイアーク」2階受付にお越しください。コース別カウンターでお名前を言っていただければ、IDライセンス他1式をお渡しいたします。(ICチケットデポジット代¥1000が必要です)

当日申し込みの方>
上記の方法で岩岳山頂レストラン「スカイアーク」2階受付までお越しください。

■  フリーヒール無料体験

未経験の方にぜひフリーヒールの楽しさを体験してもらいたいと思います。てれまくり参加者でなくてもOK。その場で誰でも参加できます。テレマークス キー、BCクロカン、クロスカントリースキー、スノーシュー、そしてキッズテレマーク(小学生)まで、無料で体験ができます。レンタル付で1時間の無料講 習を受けられます。(要保険料500円)
未経験の仲間を誘い込むチャンスですよ!ぜひご一緒にどうぞ。
【フリーヒール無料体験の受付】
開会式後、会場内の体験ブースで申し込み開始します。
5日午前の部は混みあうことが予想されます。5日午後、6日午前は比較的余裕があります。

■  テレマーク体験1日レンタル
1時間の体験講習の後も、もう少し練習したい方のために、「体験1日レンタル」をご用意しました。レンタルを1日使用できその上フォローアップ講習を受けられます。こちらは3000円ですが、体験講習で保険料をいただいている方は500円引きになり、2500円でOKです。レンタルセット数が限られていますので、1日しっかりやりたい方は最初からこれへお申し込みください。
【体験1日レンタルの受付】
朝一般参加と同じ受付で行います。9時以降は体験ブースにて受付。
・体験1日レンタル(リフト券付)の受付は8:00~9:00の一般受付時のみとさせていただきます。

■ご注意

・試乗スキー・ブーツでのイベント参加>試乗スキー・ブーツでのイベント参加、体験参加は原則としてできませんのでご注意ください。(NTNマジックを除く)

■宿
・白馬山麓ツアーズに至急お申し込みください。ゲレンデに近い協力宿をご紹介します。白馬山麓ツアーズTEL0261-72-6900

(てれまくり2017プロジェクト本部発表2016/2/28)

2016年2月28日|最新情報|

二つの技ありレッスン

◆山田誠司プレミアムレッスン
前回参加者が殺到した「山田誠司特別講習」をもう一度行います。

前回参加できなかった方はぜひ参加してください。
内容はプレミアムなレッスンということ以外わかりません。
山田流の一味違うレッスンということで、お楽しみです。

【参加資格】コース及びライセンスプラス参加者。
【レベル】中級者以上。
【申し込み】5日・6日それぞれ当日朝8:00~9:00 会場受付横で予約を受け付けます。
【募集人数】各15名。予約順で定員になり次第締切。
【開催時間】第1回 5日13:00~14:30 第2回 6日9:30~10:50

 

◆倉金純也NTNマジック

前回まで好評のNTNキレマックスの名称を変更しました。
NTNが切れるシステムなのは定評のあるところですが、
「それだけではない、もっとひろく誰にでも使いこなせるシステムです」
というのが理由です。
新しいテレマークシステムの新たな面を、誰よりもNTNに乗り込んできた
倉金純也氏のワークショップで発見していただきたいと思います。

【参加資格】フリー参加(申込みコースにかかわらずどなたでも参加できます)
【受付集合】開始10分前までに本部前に集合。
【用具】試乗用のレンタルもご利用いただけます。集合前に借りてきてください。
【開催時間】第1回5日14:00~15:00 第2回6日9:00~9:50

(てれまくり2017プロジェクト本部2016/02/25)

2016年2月25日|最新情報|

てれまくり2017 ザ・ファイナル Tシャツ

◆てれまくりTシャツ

毎回人気のてれまくりTシャツのデザインが決まりました。
10回のてれまくりの思い出を胸一杯にデザインしたステキなデザインです。
色も6色用意します。
最後のTシャツです。会場でしか買えません。
家族や仲間へのお土産にも、どうぞ。

(てれまくり2017プロジェクト本部2016/02/25)

2016年2月25日|最新情報|